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私たちのマイクロ波通信50年

864円(税込)



書誌情報

ISBN-10:  
ISBN-13: 978-4-9906438-2-9
その他管理用ID/Code:  
出版社: 一般財団法人 電波技術協会
著者名: 桑原守二
所属: 元電信電話株式会社代表取締役副社長
巻号:  
発行日: 2015-01-26
ページ数: 133


[OUTLINE]
戦後、ICTインフラのトップランナーとしてマイクロ波通信回線を築き上げた無線エンジニア達の生の声が伝わる1冊。
戦後、国内通信網整備のため、60年前の昭和29年、日本電信電話公社が東京、名古屋、大阪間にマイクロ波通信回線を築き、これら都市間で自由に電話ができるようになった。
マイクロ波通信回線は、数年の間に九州から北海道まで、日本全国に張り巡らされた。
このインフラ構築に関与した郵政省、電電公社、通信機器メーカーのエンジニア達が当時を回顧し、設計内容、採用された技術などを記録として残した貴重な工学史として評される。
(本書は、平成16年の編纂されたものである。)

[CONTENTS]
編纂のことば

第1部 マイクロ波通信の草創期を振り返って
座談会

第2部 黎明期におけるマイクロ波ルートと各種方式
第1章 マイクロ波方式の夜明け前
第2章 東・名・阪 SF-B1方式
第3章 臨時極超短波部
第4章 阪・広・福 STC方式
第5章 東・仙・札 SF-B2方式
第6章 東・仙・札 SF-B3方式
第7章 2GHz UF-B1方式
第8章 11GHz帯短距離マイクロ波方式
第9章 見通し外方式
第10章 SF-U1方式

編纂後記

[書籍データについて]
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